コラム

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本年のコラムについて
株式会社アミダスパートナーズ
2013/1/7

 明けましておめでとうございます。
 弊社コラムをご愛読いただき誠にありがとうございます。コラムをご覧いただく中で、弊社ホームページにアクセスしていただくお客様も年々増加し、大変嬉しく思っております。本年も引き続き本コラムをご愛読いただきますようよろしくお願いいたします。

 本年も、専門家コラムと弊社コラムをご案内させていただきます。
 専門家コラムにつきましては、引き続き法務的な側面でのコラムを西村あさひ法律事務所の中山龍太郎先生を始めとした諸先生方、税務面につきましては日本税制研究所の代表理事である朝長英樹先生に引き続きお願いしております。その他、M&Aについて様々な観点から専門家のご意見をいただければと思っておりますのでご期待ください。

 弊社コラムにつきましては、M&A動向をご報告するとともに、MBO、第三者委員会設置動向などM&Aにおけるトピックをお届け出来ればと考えております。 弊社コラムにつきましては、毎月掲載出来ますよう鋭意努力いたす所存ですが、業務の関係上、掲載が困難になる可能性がありますこと、予めご容赦いただきたく、お願い申し上げます。

 昨年年初のコラムで、クロスボーダーM&A、業界再編M&A、事業承継M&Aについて書かせていただきました。本年も同様の動きが更に活発化するものと思っております。

 昨年は、日本企業による海外企業の買収件数が過去最高となりました。今年は、東南アジアでの買収が更に活発化するとともに、その他の国々への投資も益々増加するものと考えております。弊社もシンガポールに駐在員事務所を置き、より充実したM&Aサービスの提供を目指していく所存です。残念ながら、現在では、アジアでのM&A情報の窓口はシンガポールになってきております。東京では、得られない情報がシンガポール経由で入手出来ることもあります。情報アンテナを高くし、より良い情報の取得に努めて参りたいと思っております。

 一方で、本年は海外から日本への投資案件についても、検討をしていきたいと考えております。国内企業のM&Aでは、どうしても相手先として国内の企業を選択しがちです。一方で、国内企業にはあまり魅力を感じない技術が、海外の企業からは高い評価をされることもあります。これまでは、国内の産業空洞化などの懸念もあり、あまり積極的になれないところもありましたが、既に工場の海外移転は進行しており、むしろ海外からの資本を呼び込むことで、企業の活性化に繋がるなどメリットの方が大きくなってきているのではないかと感じております。国内産業復興の中で、海外資本の導入による新たなチャレンジなどを支援していければと思っております。

 本年は、業界再編もより一層進むことが想定されます。これまで、環境があまりにも悪く、前に進めなかった再編も今年は薄日の中で進むのではないかと思っております。また、本年は金融円滑化法の終了を見据え、再生案件も増加するものと考えております。様々な局面で、M&Aの活用が進むものと思いますが、本質を見つめ真に企業価値向上につながるM&Aを本年も多数サポートさせていただきたいと考えております。

 本コラムにつきましても、内容を充実したものにしていきたいと考えております。学生の方にもご覧いただいているようで、昨年もいくつかのお問い合わせを頂戴しました。本年も多数のご意見ご感想などをお寄せいただければと思っております。

 本年も弊社コラムをご愛読いただきますようよろしくお願いいたします。

以上

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